西洋系のさまざまな伝統医学やその効力・効能などをご紹介します。

■西洋系伝統医学

西洋の伝統医学として知られるのは「ホメオパシー」です。
今から200年前にドイツの医師により確立された療法で、その起源は古代ギリシア、エーゲ海生まれの医師で「医学の父」と言われるヒポクラテスにあるとされています。
ホメオパシーは、病気の症状に合う薬で病原菌等を殺す、もしくは封じ込める西洋医学と異なり、「症状には症状で制する」という考え方です。
例えば風邪で熱が出たとしたら、西洋医学では解熱剤等が処方されますが、ホメオパシーではもっと熱を出すものを身体の内に入れ、さらに熱を出させて、身体が「これは大変!」と気付いて自分自身の治癒能力をフル活動させて熱を下げる働きをするという方法です。
ホメオパシーは、心と身体と魂の3要素のバランスを重視し、肉体の症状は自我の歪みから生じると考えます。
日本の病は気からという考え方、風邪を引いた時に首にねぎを巻いて刺激で鼻水を出させて治すというような療法にも通じるものがあります。
英国国会では「最も安全な療法」と認められインドでも第一医学とされ世界中で評価されている療法です。
ホメオパシーはイギリスの皇族、デビット・ベッカム、ポール・マッカートニー、シンディ・クロフォード、キャサリン・ゼダ・ジョーンズ等、各界の著名人も支持している医学です。

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